特徴・PR
文学作品や民話など、多彩な題材を〈語り〉と〈和楽〉でお届けします。〈語り〉は、もともと「語り物」という伝統芸能のジャンルがあるほど、草分け的な表現。道具を使わず、身体ひとつでお客様と想像のドラマを立ち上げます。〈和楽〉は、いわゆる「邦楽」で、私どもは箏と津軽三味線を奏でます。
これらは弦楽器――つまり、糸の調べで、〈かたり+いと〉から、〈かたりと〉と銘打ちました。原作を第一に、派手な演出は加えず、大掛かりな設備もいらないので、会場の制約はほとんどありません。
これまで、文化財や寺院、古民家などを中心に活動してきました。和楽と響きあい立体感あふれる「和らいぶ」を、どうぞお楽しみください。
会社概要
| 設立 | 2008年 |
| 資本金 | |
| 代表者 | 北原 久仁香 |
| 従業員数 |
(3人構成の芸人衆です)
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| 事業所 | 語りと和楽の芸人衆〈 かたりと 〉 対応エリア:全国 東京都北区中里 |
事業内容
〈語り〉と〈和楽器〉のライブパフォーマンス
主なイベント実績
芸術祭参加公演(2021年)かたりと和LIVE一欅庵『神無月』 / 芸術祭参加公演(2017年)かたりと和LIVE『奉教人の死』於 求道会館 / 東京都指定名勝 旧安田楠雄邸庭園「語りと和楽」 / 文京区立森鴎外記念館、鷗外荘「舞姫の間」 森鷗外作品上演 / 太宰治文学サロン 太宰治作品上演 / 重要文化財 旧風間家住宅 丙申堂(山形県鶴岡市)藤沢周平作品上演 / ほか
担当者からひとこと
語り・箏・津軽三味線の3人で活動していますが、語りのみ、もしくは、語りと箏、語りと津軽三味線の演目もございます。また、箏や津軽三味線の演奏のご要望にもお応えします。「一緒に面白いことをしたい!」と思ってくださる方、どうぞお気軽にご連絡ください。