蛍光ピンクの壁紙を用いることで、展示会場内での存在感を高めた事例。
展示会ブースにおいて集客を考える際に「目立つようにする」手法は、当社では実はお勧めしていません。
ターゲットが不特定多数の場合はよいのですが、ほとんどの出展社の場合、来場者の何割かを占める一部の来場者のみがターゲットとなるはずで、そんな中で「誰でもいいから集める」という手法となってしまう「ただ目立てばいい」という考えはあまりにも危険だからです。
狙い通りのターゲットに近づいてきてもらいたい場合、何を扱っているかのキャッチや通路際ぎりぎりまで出した展示台など、基本的な対策をまず施していることが重要です。
今回のように「派手な色」を用いて存在感を高めるという手法は、「何を扱っているか」などの基本対策を行った上で、小間位置の不利などを補う手法として採用しています。
この観点から、蛍光色はお勧め。
しかし、写真では伝わりませんが、実際には蛍光は眩しいもの。
使用する面積は絞る方がお勧めです。
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