ヤマハ発動機さまより依頼を受け、小学生向けプログラム「YAMAHAキッズラボ デザイナーコース/プログラマーコース」を企画開発しました。
「地元の子供たちにヤマハ発動機を知り、成長して再び地元へ」という想いを、鮭の回遊を重ねた“salmoプロジェクト”として形にした取り組みです。2021年よりプロジェクトがスタートし、2025年現在も毎年継続中。
デザイナーコースでは、見習いデザイナーとしてバイクをデザイン。動画を活用した導入で興味を引き、パーツを組み合わせる“コラージュ方式”で誰でも高い完成度の作品が作れるよう設計しました。最後は額装して持ち帰り、思い出として長く残る仕掛けも好評です。
プログラマーコースでは、SONY「toio」を使用し、シンプルなコードを使って課題解決型のプログラミングに挑戦。理解度を測るクイズを交え、つまずく子をフォローしながら全体の満足度を高めました。
最後はスピード調整によるタイムトライアルに挑戦し、失敗と試行錯誤を楽しむ学びを実現。両コースを通じて、子供たちの成長と地元企業への興味を育むプログラムを提供しています。